20代のあなた。これからの人生を考えてみませんか?

自分を見つめ直すのに最適なお墓詣りをしてみよう

 

最近お墓詣りをしていますか?

 

自分のご先祖様。祖父・祖父母。両親など、大切な人がお墓で眠っていると思います。

 

お墓詣りというと、どうしてもお盆やお彼岸などといったイメージが強いですが、
大事な人のお墓には、自分を見つめ直すキーワードが隠されているかもしれません。

 

私自身、二十歳の時に父を肝臓癌で亡くしました。

 

父とは、幼い頃から疎遠で一緒に暮らした記憶もなければ、
可愛がってもらった記憶もほとんどありません。

 

思い出自体があまりないと言っても良いですね。

 

ですが、亡くなってから、かなりの月日が経過していますが、
3ヶ月に一度はお墓詣りに行くようにしています。

 

それは、お墓に行くとなぜか心が落ち着くからです。

 

お墓に行き、お墓を掃除して、お花を用意し、
お線香の香りを嗅いでいると、不思議なほどに心は穏やかでいられます。

 

もしかしたら、「仏の心」のようなものが少しでも感じ取れる場所が、
「お墓」なのかもしれませんね。

 

ふと、日常の自分を客観的に見直し、
不満ばかり募っていた日々が、すっとなくなっていくのです。

 

むしろ、こうして元気で生活できている自分に感謝をして、
日々の悩みもちっぽけなものに感じてきたりします。

 

皆さんも、日常に行き詰まったり、心がとても疲れている時こそ、
お墓詣りに行ってみてください。

 

きっと不思議なパワーを実感できると思います。