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結婚式のスピーチでのコツとは(友人の場合)

 

結婚式でスピーチを頼まれると、なかなか断ることはできないですよね。

 

だけど、今まで人前であまり話したことがないという方や、
とても緊張してしまうタイプなので、人前で話すのが苦手・・
という方も少なくはないです。

 

そんな結婚式のスピーチでの、
「良いスピーチ・悪いスピーチ」について簡単にまとめてみました。

 

まず、良いスピーチのコツとしては、

口先だけではない、自分なりの言葉でお祝いの気持ちを伝える

 「心のこもったお祝いの言葉」

新郎新婦と親しい自分にしか話せないような特別なエピソードを盛り込む。
一つのテーマに絞って、ダラダラとしないように印象深い話にする事
原稿を丁寧に書いたら、時間を計りつつ練習する。

 (録音して聞いてみるのも効果的)

披露宴での場の空気を読みながら、話し方のトーンを変える。
原稿ばかりを見ないで、周りに目を向けながら話すこと。

 

以上となります。この6つをきちんと攻略できれば、
一生心に残るような素晴らしいスピーチの完成となります。

 

逆に悪いスピーチの例としては、
だらだらとやたら長かったり、
周りの人にはさっぱり分からないような内容だったり、
結婚式にふさわしくない言葉を使ったりなどが目立ちます。

 

この他にも、緊張のあまり早口だったり、
声が小さくボソボソ話したりというのが
良い印象を持たれないスピーチとなります。

 

せっかくの晴れ舞台での大仕事です。

 

気持ちの良いスピーチで、場を良い意味で盛り上げてくださいね。