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セクハラなんかに負けない!セクハラの種類と対処法

 

セクハラというと、体を触ってきたりプライベートで誘ってくるというような、
男女の関係を想像しますが、実はセクハラはそれだけではありません。

 

セクハラというのは、いくつかの種類があります。

 

男女の関係を要求するようなセクハラもあれば、
わざと下ネタなどを聞こえるように話したり、
女性のグラビア画像などを見せてきたりするようなセクハラや、
逆に、このようないやらしい感じはないけれど、
女性はコーヒーやお茶を入れるべきというような差別的なセクハラなど。

 

種類は様々です。

 

そもそも、セクハラは、どこからどこまでがセクハラだという定義が難しく、
感じ方による個人差も大きいことから、
表面化せずに泣き寝入りする女性も多いと聞きます。

 

ですが、セクハラに負けてはいられません。

 

今の時代は、男女平等であり、
女性にも職場で働きやすい環境を取得する権利があるのです。

 

セクハラかな?と思うことがあれば、まずは書き留めることから始めましょう。

 

可能なら、スマホなどのアプリを活用して録音しても良いでしょう。

 

おかしなことを言われた日を着実に書き留めていき記録することが大切です。

 

上司であろうと、セクハラを見逃すような会社に未来はありません。

 

様子を見て、ある程度セクハラの要素が固まり、
自分の中で確信が持てるようになったら、
匿名で人事部や代表あてに手紙を送っても良いでしょう。

 

ワードソフトなどで作成すれば筆跡を気にすることなく作成できます。

 

まずは、セクハラは許さないというような、
断固とした強い意志を女性が持つことが、セクハラをなくす一番の近道になります。

 

泣き寝入りせずに立ち向かいましょう!!