20代のあなた。これからの人生を考えてみませんか?

ダイエットに必死になりすぎていませんか?

 

健康のためにダイエットをするのはいいけれど、
細くなりたいというだけで行うダイエットには問題があるようです。

 

BMI(Body Mass Index)という人の肥満度を表す体格指数では
日本人の標準値は22で18.5以上25未満が普通体重とされており、
日本肥満学会では22が統計的に最も病気にかかりにくいとされています。

 

また厚生労働省の調査によるとやや太り気味の方(BMI25〜30)が
最も長寿であることがわかったそうです。

 

なお医療費の負担も最も多くかかっているそうです。

 

メタボ検診では病気になるリスクが高いとされる肥満の方に
生活習慣を改善し病気のリスクを減らすことが目的です。

 

しかし、痩せている方も病気にならないわけではないのです。

 

体重が落ちると筋肉量が低下し体温が下がりやすくなり、
免疫力に影響し病気になるリスクが高くなる場合があります。

 

感染症や骨粗鬆症になる確率もあがります。

 

BMIの判定では決して肥満ではないのにもっとやせたいと思う
思い込みはテレビや雑誌のモデルさんやタレントさんのスタイルが影響していたり、
メタボ検診があったりと社会的な風潮が作り出したものかもしれません。

 

栄養失調や低栄養も心配され痩せることに必死になりすぎてしまうと
健康を害してしまう可能性があります。

 

ダイエットは体重だけを減らすのではなくバランスのとれた食事で
栄養補給と適度な運動で筋肉を保つことに気をつけて健康にも意識しましょう。

 

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