いつまでもすねかじりではいけませんよ!

いつまで通用するのか。ニートの言い訳。

 

「ニート」という言葉が流行するようになったのは、ここ数年のことですよね。

 

ニートとは、働けるのに働かない人。
つまり怠けている人の事を言います。

 

ですが、このニートを急増させているのは、実は親世代の人間なのです。

 

昔の日本は、明日食べるものもままならなくて、生きていくことに必死でした。

 

怠けていたら、ご飯も食べれない時代は、ニートという言葉はもちろん、
怠けて生きていける人はいなかったのです。

 

ところがどうでしょう。

 

今のニートは、親がご飯を与えて、衣食住を保証してくれます。

 

この甘やかす親世代が、ニートを拡大しているのです。

 

また、ニートの言い訳で多いのが、精神的な症状を訴えるというケースです。

 

人間関係のトラブルはどんな人でも起こります。

 

ですが、そのトラブルを対処せずに、自分に病名をつけてしまう。

 

そして、それを許す状況を周りが作る。

 

これがニートを拡大させる大きな要因です。

 

ただし、これだけは忘れてはいけません。

 

今、衣食住を保証してくれる両親は、いつまでも健在ではないということ。

 

そして、社会復帰へのブランクがあればあるほど、自分を苦しめるということ。

 

いつまでも言い訳が通用するほど、世の中は甘くありません。

 

自然界でも、親がいつまでも守ってくれる動物なんて存在しないのです。

 

今からでも遅くはありません。

 

将来を輝かしいものに変えるには、今のほんの少しの勇気です。

 

これだけは忘れないで欲しいと思います。