20代のあなた。これからの人生を考えてみませんか?

大人になっても学生時代の友人を大切にしよう

 

大人になると、毎日が忙しくあっという間に1年間が過ぎていきます。

 

就職して、結婚して子供が生まれる。

 

そして、日々の忙しさから、
楽しい青春時代を過ごした友人ともついつい疎遠になりがちですよね。

 

ですが、大人になって家庭を持っても、
学生時代の友人というのはとても貴重な存在です。

 

今の自分たちがあるのは、学生時代に勉強して、
くだらないことで笑ったり怒ったりしながら、
貴重な青春時代を過ごした時代があるからこそです。

 

人というのは、時には過去を振り返りながら、
自分の今の成長と向き合う時間も大切です。

 

その時に、「あの時はこうだったね。」
と昔を懐かしむことのできる時間を共有できる学生時代の友人は、
実はとても大切なのです。

 

今の時代は、ネットで目に見えない人とつながりを持ったりすることが容易にできますが、
ネットのつながりは、「緩やかな繋がり」であり、
学生時代の昔からお互いを分かっている気心知れた友人とは訳が違います。

 

確かに、普段友人には打ち明けづらいことでも気楽に話せる緩やかな繋がりは、
自分にとってとても楽ではあります。ですが、気心の知れた友人だからこそ、
困ったときはお互いに助け合うことが出来ます。

 

大人になって忙しくなっても、
どんなに便利で緩やかな繋がりが増えていく世の中であっても、
学生時代の貴重な青春時代を共にした友人は、大切にしましょう。