しったかぶりをしないで何でも聞いてみましょう

聞かぬは一生の恥

 

子供の頃は、どうして?なんで?
と分からないことは素直に聞くことができましたよね。

 

だけど、思春期に入り、
大人の階段を上るにつれて恥ずかしさが出てしまいます。

 

こんなことも知らないの?と思われたらどうしよう。

 

馬鹿だと思われたくない。

 

このような気持ちから、ついつい知ったかぶりをしてしまうこともしばしば。

 

ですが、全てを知り尽くしている人はいません。

 

また、全ての答えを持っている人もいません。

 

「分からない」と言うことは恥ずかしいことでは決してないのです。

 

自分が完璧であるかのように振る舞ったところで完璧にはなれません。

 

また、分かったふりをしても分かるようにはならないのです。

 

ことわざに、「聞くは、いっときの恥。聞かぬは一生の恥。」
という言葉があります。

 

これはまさにその通りです。

 

分からない・知らないというのは、その時は恥ずかしいかもしれません。

 

「そんなことも知らないの!?」と思われるかもしれません。

 

ですが、勇気を出して聞いてしまえば、
その事について一つ知識が増えるのです。

 

30歳までに、分からないことには分からないと言える素直さを身につけると、
自分にとって大きな武器になるでしょう。