未来の自分を想像することで、今やるべきことが見つかるかもしれません

若いうちに10年20年後の自分を想像してみよう

 

10〜20代前半の若いうちは、
自分の将来について考えている方はとても少ないですよね。

 

私自身も、自分の10年後や20年後を想像したことはありませんでした。

 

ですが、あの時にもう少し先のことを想像しながら行動していれば、
今の生活はもっと豊かだったのではないかと思います。

 

社会人になってからの10年間はあっという間に過ぎていきます。

 

結婚して子供が生まれると、さらに時間が経過するのはあっという間です。

 

実際に、今から10年後の自分というと、
あまりに漠然としていて想像がつかない方もたくさんいるでしょう。

 

ですが、5年後の自分ならどうでしょうか。

 

例えば、結婚して子供を産んでいたいとか、
今の職場でもっとスキルアップしていたいなど、
具体的な自分の理想を想像してみてください。

 

すると、では、逆算して自分がどのように今動くべきなのかが、
少し見えてくるのです。

 

そうすれば、今度はその5年後というように
少しずつ想像力を高めていけば、難しい事ではありません。

 

先のことを考えて行動するというのは、
当たり前のようで難しく、なかなか実行できないものです。

 

自分の理想でも夢物語でも構わないので、想像力を働かさせて、
目標に向かって進むというのは、自分のモチベーションを向上させるためにも
とても大切ですよ。