若い人でもなりやすい病気は存在します。

20代に発症しやすい病気と原因

 

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病気というのは、加齢とともにリスクが高まるものではありますが、
その年代ごとにかかりやすい病気がというのが、異なる傾向があります。

 

まず、20代に発症しやすい病気をいくつか挙げてみると、

 

(女性の場合)

婦人系の病気(代表的なのは子宮頸がん)
バセドウ病

 

(男性の場合)

精神的な疾患(うつ病や統合失調症など)

 

このような病気が挙げられます。

 

まず、若い女性に多い子宮頸がん。

 

子宮頸がんは、毎年の子宮がん検診や、
10代の女性であればワクチンが有効だと言われています。

 

ただし、ワクチン接種には副作用の報告例があることから、
必ずしも推進されているものではありません。

 

予防には、正しい避妊知識と、検診が欠かせません。

 

次に、絢香さんも発症した事で有名なバセドウ病。

 

バセドウ病は、甲状腺のホルモンが関係している病気です。

 

症状は、更年期障害の時の症状と似ており、治療は主に内服薬となります。

 

そして、男性に多いのが、うつ病などの精神的な疾患です。

 

男性は、もともと女性よりもメンタル面が弱く、
20代というのは、心と体の成長が不安定な時期でもあります。

 

社会人となり、社会に出ることで、様々な場面に直面して、
ストレスでさらにバランスを崩しやすいので、十分な注意が必要です。

 

このように、若い人でもなりやすい病気は存在します。

 

少しでも体調の変化を感じた場合は、きちんと病院を受診するように心がけましょう。