20代のあなた。これからの人生を考えてみませんか?

3歩進んで2歩下がるとはどんな意味があるのか

 

「幸せは歩いてこない〜」という歌詞で始まる、
三百六十五歩のマーチは子供から大人まで知っている世代を超えた有名な名曲です。

 

この有名な曲の歌詞にある、「3歩進んで2歩下がる」という歌詞に、
違和感を持つ方も多いのではないでしょうか。

 

この歌詞の意味は、いろいろな解釈法があると思いますが、
個人的に思うのは人間の進歩とは、このようなものではないかという気がします。

 

人は、一進一退しながら成長を繰り返していきます。

 

大人になり、色んな事を学んだつもりでいても、学ぶことはいくらでもあり、
これは50代60代70代になっても同じことです。

 

人は死ぬまで成長を繰り返していて、
でも本質はなかなか変わらないというのが、
人間らしいところでもあるのではないのでしょうか。

 

この歌詞にもあるように、生きていれば、ままになる日もならぬ日も存在します。

 

うまくいったと思う日もあれば、なんだか何をしてもうまくいかない日もあり、
それを平均すると、3歩進んで2歩下がるというような表現になるのかもしれませんね。

 

確かに、私自身も生まれてから今現在に至るまで、
歳を重ねた分だけ成長しているわけでは決してありません。

 

人はいろいろ学び、時には振り出しに戻りながら進化していくのかもしれません。