20代のあなた。これからの人生を考えてみませんか?

魚は丸ごといただく

 

 

日本人に合う食べ物として穀類、青魚等をバランスよく、
ですが、食べ方について考えてみましょう。

 

ご家庭で魚を調理すると
キッチンが魚臭くなるとか、
調理が面倒とか、
後片付けが大変だとか
いう理由で、肉料理の方が多いという結果があるそうです。

 

その割合は56%にも上り、外食では更に62%と肉料理が占めているのです。

 

しかし、一日に一度は魚を食べるくらいのバランスが必要ですから、
魚料理にも工夫をして摂るように心がけましょう。

 

何と言っても子どもたちの将来が毎日の食事にかかっているわけですから。

 

手軽に魚を食べる手段として寿司があります。

 

なかでも人気のマグロの赤身にはDHAが多く含まれ、
脂身にはEPA、ビタミンA・D・E、血合いにはタウリン、鉄も含まれています。

 

確かに手軽に食べられるし良いのですが、
出来れば丸ごと食べる全体食が良いとされています。

 

とは言え、マグロを丸ごと頭から…とはいきませんので、
小さい魚を食べるようにすれば良いでしょう。

 

シラスなどの小魚を頭から尾まで食べると、
微量金属など普段なかなか取れない栄養分も摂れるのです。

 

シラス干しなどを食する習慣がついてしまえば大丈夫でしょう。

 

お酒のおつまみにある小魚とピーナッツなど、
塩分が少ないものであれば、子供さんにあたえるオヤツとして、
お魚を丸ごと食べるイメージがわきやすくて良いのではないかと思います。